皆さんは実際に配食弁当を食べたことはありますか?また、配食サービスガイドラインをご存知ですか?このガイドラインでは、介護予防を目的とした健康支援型配食サービスの推進が求められています。高齢者の食事で1食20gのたんぱく質提供は簡単ではなく様々な工夫が必要です。そこで、今回は栄養指導の教材としても使えるといわれる、配食サービス会社「宅配クック123」さまの講演と試食会を企画いたしました。今回の令和6年能登半島地震においても、能登での宅配を継続、1.5次避難所での提供など、地震での対応についてもお話いただきます。これを機に皆さんと一緒に配色弁当について知識を深めてみませんか?

詳細はこちらをご覧ください。

日時

令和6年6月15日(土)14:00~16:00

会場

石川県女性センター 研修室Ⅰ

内容

講演と配食弁当の試食
「地域を支える配食サービスの役割」 宅配クック123(株)シニアライフクリエイト 日野翔太 氏、光本忠 氏

対象

石川県栄養士会会員

定員

20名(定員になり次第、締め切りとなります)

申込締切:6月5日(水)

参加費

無料

お申込み方法

こちらからお申込みください。

お問い合わせ

(公社)石川県栄養士会 金沢支部 kanazawa.ida☆gmail.com(☆を@に変えてお送りください)