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サプリンメントについて

サプリメントってなに?



※ サプリメントとは「日常の食事で足りない栄養素を補うもの」
いいます。

※ サプリメントは「食品」です。

日本では、私たちが口にするものを「薬」あるいは「食べ物」の二つに分けています。


(食品衛生法 第二条)
「食品とは、すべての飲食物をいう。ただし、薬事法に規定する医薬品および医薬部外品は、これをふくまない」

つまり「病気の治療目的に使われるもの意外はすべて食品である」というわけです。


サプリメントの利用法

始めに注意事項として
「妊婦さんや医療機関にかかっている方は主治医に必ず相談してください。
疾病に対して逆効果になることもあります!」
ということをご理解ください。



*野菜不足を感じている人へ

野菜にはビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な食品です。
野菜の食べる量が少ないとそれらが不足するのは否めません。
ということは、ビタミン・ミネラル・食物繊維が含まれるサプリメントを選ぶことで不足分を補えることが期待できます。

ただし、とり過ぎると身体に悪影響を与える場合もあります。
ご自分の適量を知るためにも、専門職の方に相談したうえで判断するのがよいでしょう。

*体調が悪く十分な食事が出来ない人へ

高熱・吐き気などで食欲低下が見られる人は、身体が飢餓状態に陥りやすいものです。
カロリー・ビタミン・ミネラルが豊富なサプリメントを選ぶとよいでしょう。
また、水分不足にもなりやすいので固形のものよりも、ドリンク状やゼリー状のものは水分量も多く含まれていますのでおすすめですが、ご自分の適量を知るためにも、専門職の方に相談したうえで判断するのがよいでしょう。

*骨を丈夫にしたい

骨を丈夫にするには、カルシムが豊富な牛乳やヨーグルトなどの乳製品を適量摂ることが一番よいのですが、乳製品が苦手な人もいますよね?そのような方はカルシウムのとれるサプリメントが必要な場合もあるかもしれません(カルシウムの吸収を助けるサプリメントもあります)。ですが闇雲にたくさんとればよいというわけではありませんのでご自分の適量を知るためにも、専門職の方に相談したうえで判断するのがよいでしょう。

*おなかの調子を整えたい

おなかの調子を整えるのに必要なものは、食物繊維やオリゴ糖・ビフィズス菌がよくしられています。
ただしこれらもたくさんとればよいというものではありませんので、ご自分の適量を知るためにも、専門職の方に相談した上で判断するのがよいでしょう。


サプリメントの選び方


* サプリメントを選ぶにあたり、何に注目したらよいのでしょか?

1 天然素材であること
サプリメントは食品ですから天然のものと分かるものがよいでしょう。

2 低温で製造されているもの
栄養素は熱に弱いので、製造技術がものをいいます。

3 新鮮であること
サプリメントは食品ですから鮮度も大事です。

4 体内で働きやすい配分になっているもの
栄養素は単独で効くものではありません、色々な栄養素が協力し合って身体の中で働くものなので、栄養素の配分も大事です。

5 身体に不要なものが含まれていないもの
添加物にも注意しましょう。


それでもこの製品でよいのか?迷った場合は、特別用途食品の認定マークが表示されているもの、特定保健用食品の認定マークが表示されているものJHFAマークが表示されているものを選ぶのがよいでしょう。

特別用途食品の
認定マーク
特定保健用食品の
認定マーク
  JHFAマーク


☆最後に注意事項として。

『サプリメントは病気を治すものではありません、妊婦さんや医療機関にかかっている方は主治医に必ず相談してください。疾病に対して逆効果になることもあります!』ということをご理解ください。