恵寿総合病院 小蔵要司さんの英語論文がオンラインで公開されました。

掲載誌 Geriatrics & Gerontology International(Impact factor:2.656)

論文タイトル Nutritional intake is associated with activities of daily living and complications in older inpatients with stroke

内容 急性期高齢脳卒中患者で入院から1週間の摂取エネルギー量が日常生活活動の改善と合併症の発症に関連するか検証致しました。リハビリテーションの効果を高め、合併症を予防するために入院から1週間の基礎エネルギー消費量を満たすことが重要だと考えられました。

今回の結果は、病院管理栄養士の急性期の関わりが患者様の日生活活動の改善に寄与することを示唆しています。

URL https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/ggi.13467

ぜひ、みなさまご覧ください。